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SEGAの新作、期待大! [つぶやき]

何を隠そうわたしはゾンビが大好きです。
ロメロ監督の「ゾンビ」に洗礼を受けた世代ですからね。
平井和正先生の「ゾンビーハンター」なんて大興奮して読んだものです。
ゲーム「バイオハザード」シリーズも夢中になって遊びました。

さて、SEGAが9月9日にリリースするというこの新作。
こいつはもろに私の好みです。期待大ですね。

http://viporz.dousetsu.com/































































よくも! よくもだましたなァァァァーーーーッ!

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-759.html

混沌への回帰 [LOV]

 7月30日といえば誰かがまた一つ歳を取る日だったような気がしますが、この日、新バージョン(Ver.1.4)「混沌への回帰」リリースに合わせて「ロード オブ ヴァーミリオン 混沌への回帰 オフィシャルコンプリートガイド」が発売されます。
 私は特典カード「ダンピール」のフレーバーテキストを書き下ろしました。


ロード オブ ヴァーミリオン 混沌への回帰 オフィシャルコンプリートガイド

ロード オブ ヴァーミリオン 混沌への回帰 オフィシャルコンプリートガイド

  • 作者: スクウェア・エニックス
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/07/30
  • メディア: ムック



 なお、9月10日にはスクウェア&エニックスから、「ロード オブ ヴァーミリオン画集 黒&白」が発売されます。これまでの総決算とも言うべき画集で、これまでに描かれた、300点近いイラストを全て収録するという、二分冊の大ボリュームの画集です。特典カード「テティス」「リリス」がそれぞれ付いてきます。
 この画集にはこれまでに書かれたフレーバーテキストも載るそうです。
 また、携帯サイトのために私が書き下ろした小説シリーズ「女たちの神話」の中から、「バーサーカー戦記」「ヘルの童話」「偉大なる魔女のサーガ 魔女と呪われた王国」も収録されます。そのための加筆修正作業をついこの前までやっていました。

クロスオーバー [お知らせ]

7月17日(金)
『JESUS砂塵航路』第21話&第22話配信開始です。
新章「虎の爪痕」に突入します。
え? 原作はどこまで進んでるかって?
明日には第28話があがる予定です。

さて、もうひとつお知らせ。
『闇のイージス』&『暁のイージス』が好きな方へ。
明日発売の「ヤングガンガン」掲載の、原作・たかしげ宙、作画・DOUBLE-S、『死がふたりを分かつまで』をチェックされたし!
私、七月鏡一とたかしげ宙さんの間で数カ月前から進行中だった、ある悪巧みがいよいよ日の目をみます。
ちなみにこれは『暁のイージス』最終回で、既にこの伏線を張っていたりするのです。
meets01.jpg

歴史を編むということ [つぶやき]

 現在、小学館の携帯サイト「モバMAN」で連載中の『JESUS砂塵航路』。
 担当は実のところ、「モバMAN」編集部の人ではない。なにしろ「モバMAN」は二人しかスタッフがいない慢性的人手不足なのです。(この7月の異動で増えてなければ)
 現在の私の担当は、なんとまあ、週刊ヤングサンデー元編集長にして現在はサンデー企画室のM氏その人が、好意で助っ人として勤めてくれているのです。元編集長が直接担当というエライコトになっているのですよ。

 ある夜、打ち合わせが一段落ついた時の雑談の中で、私はM氏に一冊の本を見せた。
 「実はこんなのがアメリカで出てまして、ついamazonで買っちゃったんですよ」

 『BATMANGA』。
ハードカバー版

Bat-Manga! (Limited Hardcover Edition): The Secret History of Batman in Japan

Bat-Manga! (Limited Hardcover Edition): The Secret History of Batman in Japan

  • 作者: Chip Kidd
  • 出版社/メーカー: Pantheon
  • 発売日: 2008/10/28
  • メディア: ハードカバー


ペーパーバック版

Bat-Manga!: The Secret History of Batman in Japan

Bat-Manga!: The Secret History of Batman in Japan

  • 作者: Chip Kidd
  • 出版社/メーカー: Pantheon
  • 発売日: 2008/10/28
  • メディア: ペーパーバック


 『8マン』の桑田次郎さんが、「少年キング」誌上で『エリート』と『魔王ダンガー』の間に手がけた、DCコミックの人気ヒーローコミック『バットマン』の日本版コミカライゼーションをまとめた本です。
 桑田版『バットマン』は、日本ではついに単行本にまとまることの無かった貴重なマンガです。桑田次郎さんのアブラの乗り切った時期の流麗な描線によるバットマンは本当に見事。日本におけるアメコミヒーローの受容の歴史を語る上でも大事な作品です。
 しかもこの『BATMANGA』という本、やたら凝ってる。
 桑田版『バットマン』の単純な単行本化じゃない。
 その漫画が掲載された当時の「少年キング」の誌面をそのまんま取り込むという凝りようなのです。
バットマンガ02.jpg バットマンガ01.jpg バットマンガ03.jpg
 ハシラの広告やら、ページの上にある、読んでる人がいるのかどうかも分からないミニコラムまで当時のまんま取り込んでるわけです。
 この企画が日本ではなくアメリカから出たことに驚きました。日本の60年代の少年マンガ雑誌の誌面構成を再現することに価値を見いだしたのは、日本ではなくアメリカだったのですよ。
 もちろん、当時の桑田さんの原稿が失われていて、完全な形での単行本化は出来なかった事情は容易に想像できます。私自身、『魔王ダンガー』の生原稿がYahoo!!オークションに出ていたのを目撃しているんですから。
 普通なら綺麗な生原稿が揃わないことはマイナス要因です。しかし、この本の編者はちがった。当時の雑誌のページをまんま収録することで、「歴史」をも収録するという価値をプラスしたのです。

 この『BATMANGA』を読んだM氏、しきりにうんうん唸って。「なるほどなあ! こういう方法もありなんだ!」

 それから数週間後、いつもの打ち合わせの時にM氏はおもむろに切り出したのである。
 「実はあれから新しい企画を社内で起こしまして…」

 「『少年サンデー1983』って言うんですよ」

少年サンデー1983 2009年 8/15号 [雑誌]

少年サンデー1983 2009年 8/15号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/07/15
  • メディア: 雑誌



 アフィリエイトを始めましたが、これでお金儲けする気はありません。
 あくまでも自分の気に入った本、話題にしたい本へのリンクを貼りたいだけです。
 なのでアフィリエイト収益は「ヒーロークロスライン」の「リアルヒーロープロジェクト」にならい、ユニセフの正式な大使である黒柳徹子さんの口座への寄付とさせていただきます。
 こうした寄付を募っている団体はいくつもあるのですが、いただいた寄付を全世界の子供にもっとも無駄なく手渡せるのは黒柳徹子さんの口座であると判断いたしました。
※「リアルヒーロープロジェクトとは?」(http://www.hxlsupport.com/comics/comics.htm
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ら・むうん畑さんちでトークムービー公開

 ヒーロークロスライン仲間の、『セイル』の原作者・有里紅良先生と漫画家・夢来鳥ねむ先生が、いま漫画とお芝居のコラボレーション企画を進めておられます。

 題して、『なぞらえ屋 ~奇巡四谷怪談~』

 『なぞらえ屋』という企画についてはかなり前から有里先生からアイデアを聞かされておりまして、これが実に私の好みの世界なんです。深夜のスカイプ会議で盛り上がる盛り上がる。
 どんな作品なのかについては下記のリンクから飛んで見に行ってみてください。

 そして、お芝居が9月上演と決まり、いよいよ準備が進む先月、「七月さん、お芝居に向けて「なぞらえ」とは何かを語る対談ムービーをネットで公開したいんですが、出てくれませんか?」と言うお話をいただき、練馬にうかがって収録して来ました。

 当日は話そうと思ってる内容をきちんと下調べして予習していった結果、なんとかこなせました。しかし・・・

 いや、さすが四谷怪談! 二台あったカメラのうち一台がほにゃららとか・・・ 油断なりません。
 ただこれはお岩さんが祟ったわけではないことは、お岩さんの名誉のために言っておきます。
 現実の於岩稲荷に祀られているお岩さんは、お稲荷様を勧進して田宮家を建て直した貞女です。恐ろしい怨霊のお岩さんはあくまでも鶴屋南北の創作。
 しかし、お岩さんは日本最強の怪談ヒロイン。その物語の持つパワーは目に見えぬ世界の様々なものを引き寄せているようです。

 このトークムービー、「Fate~岩のある風景~」。
 第1弾は四谷の於岩稲荷田宮神社の禰宜である栗岩英雄さん。
 第2弾が私、漫画原作者、七月鏡一。
 第3弾は漫画家の藤田和日郎さんが予定されています。

 公開されているムービーはいずれも抜粋で、語られた内容の全長版はお芝居のパンフレットに掲載される予定だそうです。(藤田さんのトーク、すごく濃かったそうですよ。どうぞお楽しみに)

「ら・むうん畑」 (http://www.lamoonbatake.net/
「なぞらえ屋 ~奇巡四谷怪談~」(http://stage.la-moon.net/
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